兼定 さて、谷先生、10月に入りましたねぇ。
谷 はい。
兼定 さぁ、10月と言いますと、なんか文化の香りがしてきそうですけれども。
谷 はい。
兼定 ねぇ。
谷 うちの事務所にですねぇ、スタッフの中に、オーケストラの団員がおりまして、
ちょうど来週の日曜日にですね、コンサートをやるんですねぇ。
兼定 へ~ぇ。
谷 その楽団の名前が「千里フィルハーモニア・大阪」ですか。そういう名前なんですけどね。
兼定 ええ。
谷 毎年秋にちゃんと定期演奏会してて、市民楽団みたいなもんだと思うんですけれども。
兼定 ふ~ん。
谷 この秋は葉加瀬太郎さんと、共演されて。
兼定 へぇ~。凄いですねぇ。
谷 はい。で、彼女はチェロをやってるんですけどね。
兼定 ほ~う。サリュのスタッフの方っていうことですよね。
谷 はい。
兼定 じゃ、お仕事をされて、で、チェロはずっと、続けてらっしゃると。
谷 ええ。ピアノとチェロができるみたいなんですけど。
兼定 ほ~う。
谷 子どものときからやってて、その、またオーケストラのメンバーっていうのも皆さん仕事されてて、
で、休みとか夜とかにね、練習されて集まってっていう感じだと聞いてますけどね。
兼定 へぇ~。
でも、「弁護士法人サリュ」っていうのはともてハードにお仕事なさってるって伺ってるんですけれども。(笑)
谷 えぇ(笑)
兼定 なのに、こう時間って、やっぱり自分で見つけなくちゃいけないんですね。
谷 だからね、いい見本だと思うんですよね。
皆その時間ないないとかね、すぐその仕事ダラダラダラダラ遅くまでしてね。
兼定 (笑)
谷 それはあの、自分が要領悪いわけであって、やっぱりきちんと、時間を工夫して作ればいくらでも、
時間ってできる部分もあるんじゃないかなぁと思いますし、またその仕事以外でですね、
ずっとオーケストラ活動をですね、続けられるなんて、本当にこうすばらしいというか、羨ましいというか。
兼定 そうですねぇ。
谷先生からご覧になって、そのチェロもなさるピアノも弾くその彼女は、どういった感じの方ですか?
谷 いや、もう、才媛という感じのねぇ、いいとこのお嬢さんみたいな雰囲気を。
多分本当にいいとこのお嬢さんかもしれませんが。
兼定 ええ。(笑)
谷 ええ。
兼定 本当に、人生を楽しんでらっしゃるんですね。
谷 そうですね。
兼定 ほ~う。
「先生、あたし、仕事もしなくちゃいけないけれども、チェロの練習もしなくちゃいけないから。忙しいから」って。
こんなんじゃないんですね。
谷 全然違いますよ。
兼定 ほ~う。
谷 余裕綽々っていう感じですよ。
兼定 素敵ですねぇ。
谷 はい。