兼定 さて、先生、明後日、7月7日は何の日でしょうか?
谷 七夕ですね。
兼定 そうですねぇ~。七夕って聞くだけで、なんかワクワクウキウキしますけれどもねぇ。
谷 でも、8月7日が七夕っていうところも結構、多いようなんですよ。
兼定 えっ。8月7日が?
谷 はい。
兼定 へ~ぇ。
谷 私、山口の萩に、8年位いましたけど、あちらは8月7日ですね。
兼定 あっ、そうなんですかぁ。えっ。じゃぁ7月7日は別に、普通に静かに?
谷 何もない。
兼定 へ~ぇ。じゃぁ、今は凄くメディアが発達してますよねぇ。
谷 ええ。
兼定 で、さぁ、7月7日。
今日は七夕ですねぇっていう中央からの放送っていうのは、8月7日が七夕の各地域におかれては、
「う~ん?うちは違うけどね」っていう感じでご覧になってる?
谷 ですね。
兼定 は~ぁ、そうですかぁ。
谷 僕はまぁ、大阪でしたからね。子どものときから、7月7日が七夕っていうイメージですけどね。
兼定 う~ん。えっ。ということは、7月7日の七夕大好きですよね。谷先生。
谷 好きです。(笑)
兼定 それで、また萩に行かれたら、1ヶ月後に行かれれば、またそっちの七夕もエンジョイできると。(笑)
谷 まぁそうですけどね。(笑)
兼定 え~ぇ。七夕といいますとね、どうなんでしょうか。思い出ありますか?
谷 私は幼稚園のときに、幼稚園がカソリック幼稚園だったんですけれども、
カソリックの幼稚園で、教会とかもあって、で、当然ああいういろんなマリア様とか
ああいうのがいっぱいあるとこでね、いろんな演出がその、どうしても幻想的な感じがあって、
非常に美しい思い出があるんですね。
そんな中で、その七夕祭りも、こう手で持つ木琴みたいなやつがあるでしょう。
兼定 ありますねぇ。はい、はい。
谷 あれで皆が隊組んで、きらきら星やったり皆で歌うたったり、なんかねぇ、
凄くその、夕暮れのときにね、美しいこう映像的なイメージは残ってるんですけどねぇ。
兼定 へ~ぇ。じゃ、まぁ、カソリックの幼稚園だけれども、七夕祭りをもうなんかショーのようになさるわけですね。
谷 そうです。親がいっぱい見に来てね。幻想的な雰囲気の中でね。
兼定 へ~ぇ。
谷 非常にあの頃だけ、なんか美しい思い出が残ってるみたいな。(笑)
兼定 あら、それはいいですね。いつまでもいつまでもきれいな思い出持ち続けてて下さいね。先生。
谷 はい。